京介について

Posted by admin - 11月 24th, 2011

オタクという単語は、今や世界共通の言葉になりつつあります。しかし、「オタク」と言われると、あまり嬉しく感じない方も結構いらっしゃると思います。根暗、引きこもり、などなど、よくないイメージも多いです。しかし、こんな人達ばかりがオタクというわけではないのです。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』では、かわいいオタクが出てくるのです。これで、オタクのイメージも変わるかも知れませんね。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の主人公は、高坂京介(こうさか きょうすけ)という名前の高校生です。 彼は、これといった趣味も持たず、学校では帰宅部という、とても平凡な生活を送っています。こんな彼の生活は、つまらない生活に見えるかも知れませんが、それもそのはず、京介はいかに平凡に生活するかを追求しているのですから。こんな調子で、彼の理想の平凡ライフは、淡々と続いていくのかと思いきや…

全ての始まりは、彼の妹でした。彼には、仲の良くない妹がいました。それが、高坂桐乃(こうさか きりの)です。京介は、ある日妹の桐乃と玄関の辺りで衝突し、その時、桐乃のカバンから、中身が飛び出してしまいました。桐乃は、一旦はカバンの中身を拾ったのですが、京介は少し経ってから、廊下でDVDを見つけて拾います。これは十中八苦桐乃が落としたもの。DVDケースのジャケットには、かわいらしい女の子の絵が描かれており、見るからにオタクが好みそうな感じのものでした。そして、中を開けると、またしてもびっくり。中はまた違うものが入っていたのです。

こうして、京介は、仲の悪い自分の妹がオタクだということを初めて知ったのでした。

もちろんそれは、桐乃の最大の秘密でもあったので、それに関して京介は妹の相談に乗るなど、かなり兄妹らしくなっています。そして、京介はオタクの世界と関わり合いを持つことになってしまいます。京介の平凡な生活は、どうなってしまうのでしょうか!?

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